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愛知県蒲郡市三谷町の地域サロン「さんかく屋根のふれあいサロン」ホームページ。毎週金曜日に遊びにおいでん!

地域の担い手づくりシンポジウム5 ~共に生きる地域社会の実現に向けて、このまちの新しいカタチ~

少子高齢化の進展に伴う介護ニーズの増大や生産年齢人口の減少の中で、福祉人材の確保が大きな問題となると共に、効果的・効率的なサービスの提供の必要性が大きな社会課題として挙げられています。さらにサービス対象者の多様化、抱える困難の複合化、必要な支援の複雑化が進む中で、対象者の状況に即応して、ニーズ把握から支援の組み立て、提供までを一貫して行う事が求められています。近隣市町に比べ急速に伸びる高齢化と人口減少を抱える蒲郡市において多様なニーズに応え為に、障害、高齢、児童といった地域事情に合わせたサービスの在るべき姿を見直し、国の方向性、先進地事例を共に学ぶ中で未来を描く必要であると考えます。

》基調講演

講師:野﨑伸一氏 所属:厚生労働省政策統括官付政策企画官
テーマ:我が事、丸ごと地域共生社会の実現に向けて

》コミュニティーサロン事業報告と通所B型の新しいカタチ

テーマ:2年半の活動から見えたコミュニティーサロンに必要な機能と今後の持続可能な運営について
報告者:鈴木将浩氏 所属:株式会社アイエリア
報告者:中村美奈栄 所属:蒲郡市長寿課地域包括ケア推進室 室長補佐
進 行:小田泰久  所属:(特)楽笑

》パネルディスカッション

テーマ:地域共生社会の実現に向けた実践から考えるこのまちの新しいカタチ
助言者:野﨑伸一氏 所属:厚生労働省政策統括官付政策企画官
パネリスト:大原裕介氏 所属:社会福祉法人ゆうゆう 理事長
パネリスト:草部豊美氏 所属:おじゃまる広場
進 行:小田泰久  所属:(特)楽笑


講師・パネリスト・コーディネーター紹介

16-01大原 裕介 氏 社会福祉法人ゆうゆう 理事長
1979年生まれ。札幌市出身。北海道医療大学卒業後、同学大学院看護福祉学研究科臨床福祉専攻修士課程へ進学。2005年NPO法人を設立、2012年より現職。厚生労働省社会保障審議会障害福祉部会委員、内閣府障害者政策委員会委員、北海道医療大学客員教授、NPO法人全国地域生活支援ネットワーク代表理事、一般社団法人FACE to FUKUSHI代表理事なども務める。


野﨑 伸一 氏 厚生労働省政策統括官付政策企画官
1999年に厚生省(当時)に入省し児童家庭局に配属。2002年にはカリフォルニア大学公衆衛生大学院修士課程を修了し、その後は医政局総務課企画法令係長、障害保健福祉部精神・障害保健課課長補佐、在アメリカ合衆国日本国大使館一等書記官、健康局総務課課長補佐を歴任。現在は、厚生労働省政策統括官付政策企画官として社会保障を担当している。

草部 豊美 氏 おじゃまる広場代表
大阪府出身。1997年より三重県名張市に在住。20歳、17歳、14歳の娘の母。2002年、地域で乳幼児の支援をすることで親子の孤立を防ぐ「おじゃまる広場」のスタート時より参加し、2010年より主任児童委員(民生・児童委員)、おじゃまる広場代表として活動。

09小田 泰久 NPO法人楽笑 理事長
蒲郡市三谷町生まれ三谷町育ち。2007年NPO法人楽笑を設立し理事長に就任。パン工房八兵衛、酒菜屋十兵衛、日中支援センター禄兵衛、キッズサポートセンター千兵衛と三谷町内4拠点にて事業を展開。三谷町のコミュニティーが持続可能な地域を目指し、三谷祭の公式ホームページの運営や三谷漁港のイベント「ギョギョウランド」を手掛けている。2014年一般社団法人start from Miyaを設立 代表理事に就任。


開催の様子